私達家族とカラスとの格闘

 

私の家の前にゴミステーションがあるのですが、ゴミの日になると3・4匹のカラスがどこからともなく来て、ゴミを荒らそうとしに来ます。

 

お腹を空かして生ゴミ目当てに来ていると思うのですが、ゴミを散らかして行くので迷惑しています。

 

私の家は、ミニの柴犬を飼っているのですが、カラスは逃げるどころかビクともしません。

 

と言いますか、家の犬もカラスを威嚇するどころか、一言も吠えずジーッと見ているだけですので、カラスも逃げていかないのです。

 

家の中からゴミステーションにいるカラスを見ている時もジーッと見ているだけですし、玄関に出した時も座って見ているだけです。

 

来客が来てインターフォンが鳴った時など吠えますので、吠えない犬ではないと思うのですが、なぜがカラスには吠えてくれません。

 

私も、数年前の春先に、ちょうどカラスのヒナがいる巣の下を通ってしまい、親ガラスに襲われたことがありますので、それ以来カラスには強気にいけないでいます。

 

母親がゴミステーションの網を直しに行った時は、カラスは一旦電線などに避難するのですが、母親がいなくなればやはりまた来ます。

 

最近は知恵を付けたらしく、ゴミに被せてある網を口ばしでめくろうとしています。

 

カラスは賢いので、これからも私達家族とカラスとの格闘は続いて行くと思います。

良い友人を持つと良い縁に恵まれると思った話

 

私は32歳の時に、友人の紹介で主人に出会いました。

 

私の友人がママさんバレーをやっていて、メンバーの人に頼まれてしぶしぶバレーを教えにやって来ていたのが主人でした。

 

ある日、友人に「なんでだか分からないけど、どうしても会わせてみたい人が居る」と言われ
たまにその友人のママ友と会う事があって、いつものように軽く「いいよ」と答えたら
「そうじゃなくて男の人」と言われちょっとびっくりしました。

 

友人からは、主人の年齢と務めている企業名だけを言われ
「性格はね、マジメそう。あとは分からないから自分で探って」と適当に言い放たれましたが
とりあえず会ってみました。

 

第一印象は、友人の言うとおり『マジメそう』。

 

でも誠実そうでもあり、とりあえずメルアドを交換してお友達になりました。
その後も連絡を普通に取り合い、休みの日にいろいろな所に行き
知り合って2年で結婚しました。

 

本当に順調だったと思います。きっと縁のある人とは、このような運びになるのでしょう。
両方の親も特に反対することはなく、あっさり入籍して結婚3年目の今に至ります。
それにしても、友人の直感が凄いと実感します。

 

『なんだか分からないけど会わせたい』何なんでしょうね、この感覚。
本人も、まさかこんなにうまくいくとは・・・と言ってましたが。

 

この経験から『良い出会いが欲しいと思っている方は、良い友人を持つことも大切』だとつくづく思います。